はじめまして、琴坂将広研究会です!
Hello — we are the Kotosaka Seminar at Keio SFC.
私たちは琴坂将広先生を中心に、約30名の経営学に関心のある学生でIBER ”International Business and Entrepreneurship Research”を研究しています。
Roughly thirty undergraduates work alongside Professor Masahiro Kotosaka under the banner of IBER — “International Business and Entrepreneurship Research”.
このnoteでは、最近の琴坂研の活動を振り返りながら、ゼミの雰囲気やコンテンツなど、様々な魅力をお伝えできればと思っています!
This post looks back over the seminar's recent activities and tries to convey something of the atmosphere, the content, and the many things that make this place worth being part of.
ゼミついて
琴坂研は、慶應義塾大学SFC にて毎週月曜日に開講しています。
16:30〜18:00に英語クラス、18:10〜19:40に日本語クラスがあり、経営学に興味がある総勢30名ほどのゼミ生が所属しています。
今回は、琴坂研の活動を
①ケースディスカッション
②理論回セッション
③SBC合宿・ゲストセッション
④特別研究プロジェクト
⑤全力プライベート
の5つに分けて紹介していきます!
①ケースディスカッション
琴坂研究会では、ケーススタディをモチーフとした「ケース回」を定期的に行っています!ケーススタディとは、実際の企業の資料(ケース)を用いて事例を分析するというものです。経営大学院等でもよく行われています。琴坂研究会での「ケース回」では、テーマとなる企業の事前資料を読み込み、設定されたDP(ディスカッションポイント)に対する意見を各々が持ち寄った上で議論をします。資料は一般で公開される物を読む事が多いですが、ゼミ生ごとの視点の違いや、琴坂先生独自の切り口が入る事で自習では絶対身に付かない知識や視点が身につくと思います!
全文(約 3,325 字)と図版は note の元記事をご覧ください。
Originally published on note.com / @iber_sfc · January 22, 2023