「SFCから未来の先導者を創出する」

慶應義塾は、日本の経済と経営を牽引してきました。創立者の福沢諭吉先生は、近代的な企業とその経営に必要な概念の数多くを海外から日本に紹介し、その教え子たる義塾の塾員は、日本経済の各所で日々挑戦を重ねています。

湘南藤沢キャンパス(SFC)にその拠点を置く琴坂将広研究会は、International Business & Entrepreneurship Research (IBER) をキーワードに、国際経営とアントレプレナーシップの結節点を戦略の観点から広く研究しています。ここでいうアントレプレナーシップとは、何もスタートアップに限りません。そして国際経営は、もはや一部の大企業だけのものではありません。未来の組織に必要な経営のあり方とそこにいきる実務家の姿を、多面的に日々議論しています。

当研究会は、義塾の創立者である福沢先生の説く、躬行実践、半学半教、独立自尊という三つの言葉を重要視しています。

躬行実践、すなわち単に考えるだけではなく、実践に自分を投げ込む学生を高く評価します。
半学半教、すなわち単に学ぶだけではなく、逆に教員や他の学生に知見を与えうる才能を高く評価します。
独立自尊、すなわち自他の尊厳を守り、自主的な判断と行動で研究会を前進させうる人材を求めています。

SFCは未来の先導者を創出するべき理想を掲げて設立されました。
みなさんと共に新しい世界を作り出せることを、楽しみにしています。

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